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今日は黄金プレイのお話。

私が SMクラブに入って初めてのセッションは、
黄金プレイでした。

出勤する1時間ほど前にご予約が入ったので
正直、出来るか分からないですし
断ることも考えたのですが、
女王様として成長するにあたって
絶対に必要な経験だと思ったので
引き受けてみました。

“ぶっ放しておいで”

と先輩女王様に送り出され
ガチガチになりながら現場に向かいました。

緊張していることを悟られないように、
平然を装っていましたが…
さすがにバレてたかなぁ(笑)

待ち合わせ場所で待っていたのは、
コワモテな作業着姿の男性。

正直、この人が黄金を…?と疑ってしまいました。

お話を聞いたところ、SMには興味がなく、
言葉責めとか、性的な快楽はいらない。
ただ、黄金を食べたい。そんな方でした。

お仕事中に黄金を食べたくなってしまって
我慢できずきてしまったそう。

プレイを開始して間も無く
彼の顔の上にまたがると
私の脳は、彼を便器として認識したようで、
緊張していたのにも関わらず
自然と黄金が溢れ出て、
大量の黄金を彼の口の中に放ちました。

部屋に充満する私の黄金の香り、
必死に口を動かして黄金を飲み込んで行く姿。

幼い頃に見たスカトロビデオの状況が
目の前で行われて私は気持ちが昂り

自分が変態だということを再認識したのです。

事務所に戻った後も、しばらく胸の高鳴りは収まらず、
先輩女王様にすごかった、楽しかったと
語彙力が崩壊するほど話していました。

この数週間後に私が黄金プレイを大好きになるセッションがあるのですが、
それはまた次回に。

セッションをしたマゾのことは、
皆覚えていますが、
見事に私の初黄金を奪った彼の事は、
頻繁に思い出します。

思い出すたびにあの時のドキドキが蘇るのです。

マゾにとっての私の存在も
こうであったら嬉しいし、
そうなるように常にセッションを心掛けています。

 

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