倫理を超える快楽のために、信頼というルールを
SMってさ、普通の遊びとは違うよね。
倫理とか常識とか、そういう枠から少しはみ出したからこそ興奮するし、心が震えるわけで…
でも、その“枠”をどこまで外せるかは、やっぱり慎重に考えなきゃいけないんだよ〜
世の中には、「プレイ」と称して取り返しのつかないことをする人もいる。
無理なプレイを強要したり、相手の気持ちを考えずに暴走したり。
「Mなんだから、何をされても当然だろ?」みたいに、自分の欲望しか見えていない人。
そんなふうに、遊びの域を越えてしまった事件は実際に起こっている。
「こんなことされるとは思わなかった」
「嫌だったけど、断るのが怖かった」
「痛みや恥辱を求めてたはずなのに、ただの苦痛になった」
そういう経験をしてしまったら、SMプレイそのものが怖くなってしまうよね😭
でも、本来のSMプレイって、そんなものじゃないはず。
痛みや支配、恥辱を通して、お互いの快楽を引き出すもの。
だからこそ、そこに”信頼”がなかったら、ただの暴力になってしまうんだよねぇ
「SMって、もっと本能的で激しいものなんじゃないの?」
そう思う人もいるかもしれないけど、私が思うに…本当に本能をさらけ出して気持ちよくなるには、ちゃんと“話し合うこと”が必要。
「どこまでOKなのか」「何がNGなのか」
「本当はどんなことをされたいのか」「何が怖いのか」
これをお互いに伝え合うことって、すごく大事なんだよ。あ、普通にセックスでもね。
その時間があるからこそ、プレイの最中に100%没頭できる。
逆に、「何をされるかわからない」「嫌なことをされたらどうしよう」っていう不安があると、
頭のどこかでブレーキがかかっちゃうじゃん?
だからこそ、「この人にだったら、身を任せても大丈夫」って思える関係を作るのが大切。
信頼があるからこそ、乱れられるわけなんで。
倫理や常識の枠を超えて、もっと深い快楽を味わいたいなら、その前にお互いのルールをしっかり決めておこうね。
信頼関係のないSMほど怖いものはないし、信頼があるSMほど気持ちいいものもない。
キミがSMの世界で嫌な思いをしませんように。そして、最高の快感を手に入れられますように。
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