キミと私の世界
他人の目なんか、そんなのどうでもいいじゃん。もしかしてまだそんなこと気にしてる?
主従の関係は歪?普通じゃない? …だから何? これは私が選んだやり方、あなたが望んだ形。
だったら、それでいいじゃんね。
他の誰がなんと言おうと、関係ないよ。ここは、私たちだけの世界。ちゃんと理解してるよね?
私に愛されるって、簡単なことじゃないよ。 ただ可愛がって思ってないもんね。
それなりの価値を示さなきゃ、私の愛は与えられない。
でも、お利口にできるなら…、私のやり方で 愛情を注いであげる。
キミに必要なのは、誰かの基準に合わせることじゃない。私に認められること。いいかげん全部私に委ねなよ。
あなたがどうすればいいのか、何を求められているのか…私がぜーんぶ決めてあげるからね。
世間一般の「普通」に当てはめようとするから苦しくなるんじゃないかな? そんな枠に無理やり収まろうとしても、居場所なんて見つからないよ。
でもね、ここでは その歪さこそが価値。 ちゃんと私に従えるなら、安心して。
外の世界がどうであれ、ここではキミは私のもの。
私の目線、言葉、空気感で縛られていく感覚、私に支配される心地よさ。
だって、キミは 愛されるために、ここにいるんだから。
私のやり方が、私の愛が、キミには必要なんでしょ?
普通の愛情なんて求めてないんでしょ?
ただ甘やかされるだけの関係じゃ、満たされないんでしょ?
だったら、もっと深く私の手の中で、私の愛に溺れて…「歪な楽園」の中で、私の愛をたっぷり受け止めてね。
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