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お隣の韓国でのBDSMってどんなイメージがある?

ご存知の通り、私はちょいちょい韓国へ遊びに行くんだけど昨年の11月に妖湖さんと韓国旅行した時に、現地のSM愛好家とゆっくり話せる機会があったんだ。

その時に色々聞いてみたのところ日本とは異なる部分もあれば、共通する部分もあって、すごく興味深かったんだよね。

まず私が感じたのは、BDSMに関する情報があまり表に出てこないこと。旅行前にSMバーやSHOPの情報を探したんだけど、HITさせるのにも時間かかったし場所がオープンじゃなくて苦労したw

でも、それは単に閉鎖的というより、BDSMを大切にする人たちが慎重にコミュニティを築いているからなのかもしれない。

韓国は、社会的な価値観や文化の影響もあって、SMに関する話題が日本ほどオープンにはなっていない印象を受けたよ。

でも、その分、SMを楽しんでいる人たちは、同じ嗜好を持つ人とのつながりをとても大切にしているみたい。

現地のSM愛好家と話して分かったのは、「じっくりと時間をかけて信頼関係を築くことを重視する」 ということ。プレイに入る前に、しっかり話をしてお互いの価値観を理解し合うのは当然で、恋人レベルの濃密な信頼関係ができてからじゃないとSMプレイしないっぽい。

こういう慎重なスタンスは、BDSMの本質にもすごく合っている気がする。ただの快楽じゃなくて、「誰と、どんなふうに楽しむのか」を大事にしている。そういう姿勢が、SMをより深く楽しむためのものなのかも。

あと韓国のBDSMカルチャーは、日本や西洋の影響を受けながらも、独自のスタイルを持っているみたい。

たとえば、西洋のBDSMは 「視覚的な美しさ」 を重視する傾向があって、ラバーやボンテージファッションの発展が顕著。一方、日本は 「緊縛文化」 や 「調教系のコンテンツ」 の影響が強いよね。

韓国でも、こうした文化の影響を受けている部分はあるのかもしれない。でも、それをそのまま取り入れるのではなく、自分たちの価値観に合う形でSMを楽しんでいるように感じたよ。特に、「精神的なつながり」を重視する人が多い印象。

それから実際に訪れてみて思ったのは、韓国のBDSMカルチャーには 「丁寧で慎重な関係づくり」 という魅力があること。

日本だと、SNSやイベントで気軽に繋がれる環境が整っているけど、韓国ではそういう場を見つけるのが難しく感じた。でも、それは「簡単に入れる環境じゃない」からこそ、信頼できる人同士が大切に関係を築いているのかもしれない。

SMって、お互いの理解と信頼がなければ成り立たないもの。だからこそ、こうした慎重な文化があることに、すごく魅力を感じたよ。

私が見たのは、韓国のBDSMのほんの一部。

同じ嗜好を持つ人たちが大切にコミュニケーションを取っている様子は、とても素敵だなって思った。

もし「韓国のBDSMについてもっと知ってるよ!」って人がいたら、ぜひ話を聞いてみたいな。

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