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「食べるコトと性行為が似てるって話を続けてしてきたけど、SMともめちゃくちゃ共通点があると思わない?

だって、SMって「快楽をコントロールする遊び」だよね。

食事もそうじゃない? ただ口に入れるだけじゃなくて、「どう味わうか」「どう支配するか」で、全然違う満足感が生まれる。

支配する側は相手の感覚を操れるし、支配される側は何を口に入れられるかも、どう味わわされるかも、全部相手の手の中。

自分の意思だけじゃどうにもならない状況に、う〜ん、ゾクゾク♡

私はさ感情が昂るとつい噛みたくなっちゃうんだけど、これも「食べる」こととすごく似てる。(よね?)

好きなものって、もっと自分の中に取り込みたくなるやん?

もっと自分のモノにしたくて、離さないように歯を立てちゃう。

痛みが混ざると、相手の反応が変わるでしょ?

ビクッて震えたり、息が乱れたり、声が漏れちゃったり… そういうの見ると、もっと噛みたくなるんだよね。

それに、噛まれた跡が残るのって、すっごいエロいと思わない? 「ここは私のモノ」って証を刻み込む感じ。

食事も同じで、口の中に入れたものが、ゆっくり自分の中に馴染んでいく感覚。

噛みしめることで、もっと深く味わえる。だから、噛むことは「喰らう」ことそのもの。

それからウェットアンドメッシーも、食事とエロの境界線を曖昧にするものだよね。

生クリーム、チョコ、果汁、唾液、汗…濡れたものが肌にまとわりつく感覚って、いやらしくない?

食べるときだって、口の端からソースが垂れたり、舌でゆっくり舐め取ったり…無意識にエロい仕草になってること、あるでしょ?

食べ物にまみれるのも、自分のカラダがぐちゃぐちゃになるのも、「もうどうにでもして…」っていう感覚に繋がる。

自分で綺麗にしようとしても、どんどん広がっていく感触。そうやって、支配されていく感じが最高じゃない?

「汚れること=乱されること=支配されること」って考えると、すごくBDSM的。

ねぇ、あなたはどれくらい乱されたいの? もっとぐちゃぐちゃにされたいでしょ?

あとね〜アナル開発って、「新しい味を知る」ことに似てると思うんだよね。

最初は違和感があったり、未知の感覚に戸惑ったりする。

でも、じっくり時間をかけて慣れていくと、「なんで今まで知らなかったんだろう?」ってくらいハマっちゃう。

刺激の与え方次第で、痛みも快感も自由にコントロールできるし、自分では制御できない感覚がどんどん開発されていく。

食べ物もそう。

最初は苦手だと思ってたものでも、ちゃんと調理されて、美味しく味わう方法を知れば、一気に好きになることってあるよね。

新しい味覚を開拓すること、新しい性感を開発すること…どっちも「未知の快楽に溺れる」って点で、すごく似てる。

食べることとエロ、BDSM、フェチプレイ…全部、繋がってるよね。

食事は生きるために必要だけど、ただの栄養補給じゃつまらない。

快楽も同じ。ただ気持ちいいだけじゃ、すぐに飽きちゃう。

だから、人間は「どう味わうか」「どう求めるか」「どう支配するか」にこだわるんじゃないかな。

食べることで満たされる?

噛みつかれて、自分の存在を刻まれる?

ぐちゃぐちゃにされて、すべてを受け入れる?

新しい快感に開発されて、未知の世界に落ちていく?

結局、どれも「喰らう」ことには変わりないネ。

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